瀬戸高校の教職員が、AI で校務を「磨いて減らし」、生まれた時間を生徒との対話・授業改善・自己研鑽に投じている状態をつくる。
本研修と伴走支援プランが目指す状態(Objective)当日はこの資料を投影しながら進めます。研修後も自走用の教材としてそのまま使えます。
画像生成で「プロンプトの力」を体感し、校務プロンプトを即体験。自分の「時間泥棒」業務を言語化します。
効率化のパラドックス、Fast AI と Slow AI の主語の分離、浮いた時間の使い道。本研修の背骨です。
文書作成・情報整理・会議準備・資料作成の型と、個人情報・ファクトチェックの「守りの型」。ワークで自分の業務をテンプレ化。
NotebookLM で校内ナレッジを束ね、Gem で定型業務をアシスタント化。コピペで使えるカスタム指示つき。
生成AI活用ルーブリック(校務6項目)で自己診断し、「足すこと1つ・引くこと1つ」を決めて終わります。
クリックひとつでコピーできる校務向けプロンプト。研修後、明日からの実務でそのまま使えます。
聞くだけで終わらせません。プロンプトをコピーして、実際に Gemini に貼って試します。うまくいかない体験も学びです。
生徒・保護者・同僚の実名や成績・進路情報は入力しません。迷ったら入れない。詳しくは Part 3 の「守りの型」で。
「AIで何ができるか」だけでなく「何をやめられるか」「浮いた時間をどこに使うか」までがセットです。
この研修は「Gemini 伴走支援プラン」の一部です
研修後も、オンライン相談スペース(通年)と定例オンライン(年4回)で伴走が続きます。今日試してうまくいかなかったことは、いつでも相談スペースに投げてください。詳しくは Part 5 へ。